採用の仕事の先に、地域のことを考えています
Life isが会社として目指している方向のひとつが、
地域に還元していくことです。
地域貢献というと、少し大きな言葉に聞こえるかもしれません。
私たちは、地域にある会社が元気でいることや、
そこで働く人が増え、
その会社が続いていくことも、
地域への還元につながると考えています。
私たちは企業の採用支援に関わっていますが、
採用そのものだけをゴールにしているわけではありません。
人が入り、会社が前に進み、新しい仕事やつながりが生まれる。
そうした積み重ねが、結果として地域にもつながっていくと考えています。
今回は、Life isがなぜ採用支援に関わり、その先に「地域への還元」を見据えているのか。
企業の採用に向き合ううえで大切にしている考え方をあわせてお伝えします。
採用を、社長や担当者だけで抱えていませんか
採用について企業の方と話していると、専任の採用担当者がいないケースがあります。
社長自身が求人を出していたり、
別の業務を担当する社員が採用まで担っていたりすることもあります。
求人内容を考え、媒体を選び、応募者に連絡し、面接や選考を進める。通常の仕事と並行するとなると、負担は小さくありません。
さらに、
- 求人を出しているのに応募が来ない
- 採用にお金をかけているのに人が採れない
- 何を見直せばいいのか分からない
いう状況が続けば、採用に使う時間も増えていきます。
人を増やすための採用が、社長や社員の負担を
さらに増やしてしまうこともあります。
採用はすべて社内で抱えなければならないもの
ではありません。
採用がうまくいかないときは、求人を増やす前に一度見直す
応募が来ないと、
- もっと求人を出した方がいいのでは
- 別の媒体に変えた方がいいのでは
と考えるのは自然なことです。
もちろん、媒体や予算を見直すことで状況が変わる場合もあります。
ただ、
媒体や予算だけではなく、
採用の進め方そのものを整理した方がいいケースもあるということです。
たとえば、
- どんな人に来てほしいのか
- その人に何を伝えたいのか
- どんな形で募集するのか。
こうした部分が整理されていないまま求人を出しても、
思うような結果につながらないことがあります。
そのため、すぐに何かを増やすのではなく、
一度立ち止まって今の採用を見直す。
そこから始めてもいいでしょう。
採用費は「いくら使うか」だけではありません
採用がうまくいかないと、
「予算が足りないのかもしれない」
と感じることもあると思います。
ただ、採用費が足りないというより、
お金のかけ方や進め方を見直した方がいいケースもあります。
方向性が整理されないまま費用だけを増やしても、
同じ悩みを繰り返してしまうかもしれません。
「いくら使うか」だけではなく、
「何に、なぜ使うのか」まで考えることが大事な考え方です。
採用の悩みは、会社によってそれぞれ違います
採用の悩みは会社によって違います。
- 求人を出しても応募が来ない
- 採用の負担が大きい
- 何から見直せばいいのか分からない。
だからこそ、最初から方法を決めず、まず今の状況を共有しあうことが大事です。
- 今、何に困っているのか
- どこに負担がかかっているのか
- 採用を通して、これからどうしていきたいのか
そうしたことを一つずつ整理しながら、
その会社に必要な採用の形を考えていきます。
必要であれば、
求人前の採用設計から関わることもあります。
大切なのは、
まず求人を出すことではなく、
その会社に合った採用の進め方を一緒に整理する
ことなのです。
採用を、すべて社内で抱えなくてもいい
会社のことを一番よく知っているのは、その会社で働いている人たちです。
どんな人と働きたいのか、どんな会社にしていきたいのか。
こうした部分は、その会社の中にあります。
一方で、それを求人の形にしたり、採用の進め方を整理したりするところまで、すべて社内だけで進める必要はありません。
採用担当者を一人雇う方法もあれば、必要な部分だけ外部に任せる方法もあります。
会社によって選び方が違っていいと考えています。
Life isが目指しているのは、会社の代わりにすべてを決めることではありません。
その会社の中にある考えを聞きながら、
一緒に整理し、進められる形を考えていくことです。
会社が元気になることは、地域にもつながっていく
採用に関わる理由の先には、最初にお伝えした
「地域に還元する会社でありたい」
という考えがあります。
人が採用できれば、それで終わりではありません。
新しい人が加わり、
会社が前に進み、地域の中で続いていく。
私たちは、そうした流れも地域への還元の一つだと考えています。
会社が大きくなっても、この考えは変わりません。
たとえば将来、地域のイベントや花火大会を応援し、
Life isの名前で地域に何かを返せるようになる。
自分たちの仕事が、その先の地域にもつながっている。
そう実感できることが、
仕事の楽しさの一つになると考えているからです。
採用の先にある、その会社のこれからまで考える
私たちは企業の採用に関わるとき、目の前の採用だけを切り取って考えないようにします。
人を採用するのは、会社が事業を続けたり、新しいことに挑戦したりするためでもあります。
だからこそ、
「何人採用するか」だけではなく、
「採用によって会社がどうなっていきたいのか」まで
考えることを大切にしています。
- 求人を出しても応募が来ない
- 採用担当がいない
- 社長自身が採用まで抱えている
そんな状態であれば、
まず今の採用を一緒に整理するところから
始めることができます。
会社が前に進み、そこで働く人が増え、その先で地域にも何かが返っていく。
そんな循環を少しずつ増やしていくことが、私たちが目指している「地域への還元」です。